ワーク・ライフ・バランス便利帳

男性も子育て


子育て参画を応援しています

配偶者の出産

妻(事実婚も可)の出産時、入院の日から出産日後2週間の間に2日、夫が特別休暇を申請できます。

男性の育休

男性も育児休業を取得できます。平成27年度末までに、7名の男性教職員が取得しています。

相談のご案内

男女共同参画推進室の両立支援アドバイザーが子育てや介護と仕事・研究との両立について相談に応じます。男性の子育ての応援もしています。また、先輩研究者のメンターや社会福祉士のコーディネーターも相談に応じます。お気軽にお声掛けください。

子の看護休暇

男性でも取得可能です、病気・けがをした子の看護する場合や予防接種などを受けさせる場合に申請できます。1事業年度において5日(小学校就学の終期に達するまでの子が2人以上の場合は10日)特別休暇を申請できます。

研究活動支援

男女共同参画推進室では、子育て中の教員のために研究活動支援者を配置しています。保育園の送迎等の時間の確保のために活用することができます。介護の理由での申請も可能です。また、妻が研究に従事している男性配偶者からの申請も受け付けています。

コラム

【パパが子育て】男性の自立と子育て(教員 男性)

4歳と7歳の父親です。ミシンがけ以外はすべての家事・育児を行っています。授業がない日は平日でも子どもを大学に連れてくる事もあります。
家事・育児は分担で行うのではなく、すべて自分が行うという姿勢が大事です。
仕事へのしわ寄せは睡眠方法を工夫することで補っています。
私が利用価値を感じて利用する事の出来る社会制度はありません。男性が生活面で自立できるような社会へむけての教育制度改革が必要と感じています。

【パパも育休】男性の育児休業(職員 男性)

長女が乳離れした後の1年間(主に1~2才の間)、育児休業制度を利用しました。
正直、仕事の方が楽(特に精神的な面)で、職場に復帰した時は、行きたい時にトイレに行ける自由に感動しました。取得して良かったことは、母親の偉大さと自分の帰宅を待つ妻の気持ちが分かったことです。
復帰後は、時間を意識して、メリハリをつけた仕事をするよう心がけています(超過勤務は大学にとってコストです)。