イベント情報

【活動報告】LGBTs講座「LGBTsってなんだろう?~互いの違いを受け入れあえる社会をめざして~」開催(1/9 荒牧、3/6 桐生)

ダイバーシティ研究環境の実現に欠かせない多様性を尊重し合えるキャンパスをめざして、1月9日荒牧、3月6日桐生キャンパスにおいて、昨年に引き続きLGBTs講座を開催しました(参加者171名)。群馬大学では、現在、“性の多様性”への対応ガイドラインの策定にむけて準備が進められています。ワーキングメンバーの方々も研修の一環として参加しました。

特定非営利活動法人Re:Bit(リビット)のメンバーの皆さんから「LGBTsってなんだろう?~互いの違いを受け入れあえる社会をめざして~」と題して、心温まる力強いメッセージが届けられました。人はそれぞれ、身体の性、こころの性、表現する性、好きになる性は違っている。それぞれのSOGI(ソジー)、性的志向・性自認は多様であり、すぐ身近に当事者がいる。だからこそ自分の問題として、一緒に考えていってほしいと伝えられました。アンケートでは、「当事者の体験を初めて聞いた」「LGBTの方がなにを考えて、どんな気持ちでいるのかを知ることができてよかった」「まだまだ知らないことばかりだということがわかりました」等、真摯に受け止めている様子が伺えました。講演後の交流会でも、アライ(性の多様性の理解者)を増やしていく取組みについても意見交換がなされました。