支援制度

平成30年度 ベビーシッター育児支援事業

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群馬大学では、教職員が、業務と育児の両立のために、ベビーシッター事業所等を恒常的に利用する場合の費用の一部を直接補助します。(昨年度実施した「ベビーシッター割引券」制度は取扱い事業所がなくなったため、休止します。)

利用対象者 本学に雇用されている常勤職員、非常勤職員(社会保険に加入する者に限る)で、保育にベビーシッター事業所等を恒常的に利用し、多額の費用を負担している者
対象となる子の年齢 0歳~小学校6年生
利用できる託児等の範囲及び補助の範囲 【利用できる託児等の範囲】

ベビーシッター事業所等(ファミリーサポート事業及び医師会「保育サポーターバンク」を除く)が行う家庭内における保育や世話及び保育所等や認可外保育施設への送迎に限る。ただし,家族や近隣者が行うベビーシッターは対象外とする。

【補助の範囲】

利用対象者がベビーシッターサービスを利用しなければ就労することが困難な状況にある場合に利用でき、その利用に要する費用(次の①~④を除く)のうち、男女共同参画推進委員長が必要と認めたものとする。

①ベビーシッター会社等への入会に係る費用

②ベビーシッター会社等の年会費

③利用の取り消しに伴う費用

④通常の月極料金に含まれている費用

*経費の支払いの際には必ず保育料の領収書等をご提出ください

補助金額 1回の申請につき2,200円、1人月4回まで(※年12回を限度とする)

*申請多数の場合は、予算内で配分します。また、2月利用分までの実施のため支払に時間がかかる場合があります。

申請の締切  各部で取り纏めの上、荒牧キャンパス男女共同参画推進室へ提出してください。

*ご所属の締切に合わせてご提出いただきますようご注意願います

 

申請方法

下記2点を所属する学部等の長から、荒牧キャンパス男女共同参画推進室に申請してください。
結果につきましては、審査の後、所属する学部等の長を通して申請者へ通知します。

・申請書(様式第1号)

・託児費用が明記されている資料(パンフレット、チラシ、ホームページを印刷したもの等)

※利用するベビーシッター事業所は内閣府「ベビーシッター派遣事業」対象事業所外も可とする。

 

利用後の手続きについて

託児利用後はすみやかに下記の書類を荒牧キャンパス男女共同参画推進室に提出してください。

・報告書及び請求書(様式第2号)

・領収書等支払額が明らかになるもの

*報告書等の提出についての最終締切:平成31年3月20日(水)

要項および申請書等

申請書(様式1)、報告書(様式2)

平成30年度ベビーシッター事業所等費用の補助要項

ポスター

 

お問合せ

男女共同参画推進室(荒牧キャンパス)長安
内線:7146
MAIL:kyodo-sankaku(at)jimu.gunma-u.ac.jp
※(at)を@に置き換えて送信してください